●交渉
(2004/12/15:更新)


Q: 交渉で相手の場に移動した仲魔に対して、自分の仲魔を指定するカード効果を使用することはできますか?
A: できません。
   
Q: 仲魔が交渉を失敗しました。そこでN-161『説得』を使用したいと思うのですが、再度の失敗を防ぐために『説得』使用前にN-202『子供と老婆』の魔法「期待を裏切りませんように…」を使用することはできますか?
A: できます。
   
Q: N-249『キウン』が場に出ている状態でN-143『静天の契り』を使いました。この時交渉成功率はいくつになりますか?
A: 6になります。
『キウン』は場に対して常時発動している能力なので『静天の契り』で交渉成功率が5になった仲魔に対して、更に+1する効果を与えます。これがたとえばN-142『誘拐』を先に使い、その後『静天の契り』を使用すれば成功率は5になります。『静天の契り』を先に使い『誘拐』をその後に使えば成功率は7になります。
なお、交渉成功率に上限はありませんが、0未満になる場合は0となります。
   
Q: 相手の場にN-210『オベロン』と10ダメージ受けているN-067『ジャックフロスト』がいる状態で交渉をし、『オベロン』を自分の場に置きました。この時、『ジャックフロスト』の処理はどうなるのですか?
A: オベロン』の能力が影響しなくなるので10ダメージ受けた『ジャックフロスト』は倒されてショールへ送られます。
また、自分の行動により『ジャックフロスト』を倒したのでマガツヒを獲得できます。
   
Q: N-142『誘拐』N-145『アサクサ復興』は同時に使うことができますか?
A: カードは同時に使用することができません。
しかし、『誘拐』を使用した後に『アサクサ復興』を使用して交渉成功率を大幅に上げ、仲魔の交渉コストを無くすことは可能です。
   
Q: 交渉が成功して相手のN-012『バアル・アバター』を自分の場に置きました。この時に自分の魔身がヨスガ以外ならば全マガツヒ消失しますか?
A: しません。
「この仲魔が場に出た時に」と書かれている能力は交渉では発動しません。
仲魔がバトルサークルやベンチ以外の場所から場に出た時に発動する能力です。
   
Q: 自分の魔身がN-007『フトミミ』で場に擬人の仲魔がいない状態の時にN-145『アサクサ復興』を使いました。この時に仲魔が交渉時のコストを無くす効果は得られますか?
A: 得られます。
   
Q: 自分の魔身がN-007『フトミミ』で場に擬人の仲魔が3体出ている状態の時にN-145『アサクサ復興』を使いました。
その後、合体召喚などをして自分の場の擬人3体を全てショールに送り、新しく擬人の仲魔を3体場に出した時に、新しく場に出した擬人の仲魔の交渉成功率、および『フトミミ』の交渉成功率はいくつプラスされますか?また、この状態で新しく出た仲魔に交渉コストを払う必要はありますか?
A: 新しく場に出た交渉成功率はプラスされませんが『フトミミ』は最初に出ていた仲魔3体分だけ交渉成功率が+3されます。また、新しく場に出た仲魔の交渉コストは無くなります。
『アサクサ復興』を使用した時に最初に場に出ていた仲魔3体と『フトミミ』の交渉成功率はそれぞれ+3されます。
その後、交渉成功率がプラスされた仲魔が場を離れて新しい仲魔が出たとしても、その仲魔に対して交渉成功率を上げる効果が適用されません。これは交渉成功率を上げる効果が場にかかるものではなく仲魔と魔身に対して直接影響を与えるものだからです。
しかし交渉コストを無くす効果は直接仲魔に対して与えられた効果ではなく場に対して与えられた効果なのでターン終了時まで仲魔が交渉時のコストはなくなります。

場に対する効果か仲魔に対する効果なのかの判断基準の一例を挙げますと、もしも『アサクサ復興』の記述が「仲魔が交渉時のコストを無くす」ではなく「自分の全仲魔の交渉コストを無くす」ならば、場にかかる効果ではなく仲魔にかかる効果となるので、『アサクサ復興』を使われた後に出された仲魔には適用されなくなります。
   
Q: N-164『ムスペル』を相手の魔身が魔装している時に、10ダメージ受けたN-067『ジャックフロスト』を交渉し成功するとどうなりますか?
A: 『ジャックフロスト』『ムスペル』の補正がなくなるので倒れます。 ただし、自分の行動により自分の仲魔を倒したのでマガツヒを取る事はできません。
マガツヒを獲得する条件は相手の仲魔を倒した時で、自分の仲魔を倒してもマガツヒを取れません。
   
Q: 交渉で相手の場から自分の場に来た仲魔にN-135『アマラ経絡』を使用した場合、マガツヒを獲得する事はできますか?
A: できます。
交渉で得た仲魔も、通常の召喚で出した仲魔も、まったく同等として扱われます。ただし、交渉で場に来た仲魔が場を離れる場合は、相手マスターに返してください。
『アマラ経絡』を使用した場合は、相手マスターのミデンに送ります。
   
Q: カグツチや特殊能力の影響で交渉成功率が0以下や6以上になった場合はどうなりますか?
A: 交渉成功率が0の場合はダイスを振りどんな目が出ても交渉に失敗します。交渉成功率が6以上になった場合はダイスを振りどんな目が出ても交渉に成功します。また、交渉成功率はマイナスになる事はありません、最低値は0となります。
   
Q: 交渉で相手の場に移動した仲魔を自分が倒した場合にマガツヒを獲得する事はできますか?
A: できます。
   
Q: N-143『静天の契り』で自分の仲魔の交渉成功率を5にしたあとに、相手の「この仲魔が交渉される時に、成功率を−1する。」という能力を持つ仲魔を交渉する場合は、自分の仲魔の交渉成功率はいくつになりますか?
A: 4になります。
『静天の契り』の効果により自分の仲魔の交渉成功率は5になります。降魔カードは使った瞬間に効果を発揮するカードなので、その後交渉率を上下させる効果を受けたとしても『静天の契り』の効果が再度発動される事はありません。またターンが終了すれば『静天の契り』の効果は無くなり交渉成功率は元に戻ります。
   
Q: 降魔カードN-161『説得』での「もう一度同じ条件で説得できる」とは具体的にどのような条件ですか?
A: 直前に交渉した自分の仲魔とその交渉成功率、交渉対象となる相手の仲魔が同じ状態での交渉が可能になります。交渉成功率は降魔などの効果により上下していれば、その変動した成功率もまったく同じ状態になります。N-117『ジャイブトーク』などで相手の仲魔の交渉に関する能力が失われた状態ならば、それも反映します。
   
Q: 自分の仲魔が交渉失敗時にN-188『荒らぶるデビル』を使われ交渉した仲魔が気絶しました。この後にN-161『説得』を使い再び交渉する事はできますか?
A: できません。
交渉する仲魔自体が場からいなくなったために交渉はできなくなります。
   
Q: 自分の仲魔が交渉成功時にN-187『漲る躍動』を使われました。この後にN-161『説得』を使い再び交渉する事はできますか?
A: できます。
『漲る躍動』の「交渉を無効にする」とは交渉成功を無効にするという意味です。つまり交渉が失敗したので、説得を使う事ができます。