●ゲーム対戦準備時
(2004/08/27:更新)


Q: 山札の中にN-058『ピクシー』が4枚入っている状態で、サイドボードにノクターンバージョン第2弾BOX封入特典の『ピクシー』を更に4枚入れることはできますか?
A: できます。
ただし山札の中に入れてよい『ピクシー』は合計で4枚までとなります。
   
Q: ゲーム対戦時で自分の使う魔身はいつ相手に明示しなくてはならないのでしょうか?たとえば、相手が使う魔身を確認してからサイドボードを入れかえても良いですか?
A: 対戦が開始する直前(先攻マスターのターンの初めの直前)に明示してください。
大会時はサイドボード入れかえ後に魔身を明示します。
相手がサイドボードを使い魔身の交換を確認してから自分のサイドボードを入れかえる事はできません。
   
Q: N-079『ネコマタ』第2弾BOX購入特典カードの『ネコマタ』とでは能力値が違いますが、これはデッキに4枚ずつ(合計8枚)入れることができるのでしょうか?
A: できません。
デッキ構築時のカード制限は「同一名称のカードは4枚まで」です。『ネコマタ』などの同じ名称で能力値が違うものでも、デッキには合わせて4枚までしか入れることができません。
またN-000『トール/マントラ軍団長』とN-015『トール』は名称が似ていますが同一ではありませんので、4枚ずつ(合計8枚)入れることができます。
   
Q: デッキの枚数に上限はありますか?
A: デッキ枚数に上限はありません。山札50枚以上と初期配置用魔身1枚で構成してください。
   
Q: 対戦相手と自分のデッキ枚数はそろえなくてはいけないのでしょうか?
A: そろえる必要はありません。相手のデッキが60枚で自分のデッキが100枚でも、通常に対戦することが可能です。
   
Q: 山札をシャッフルする際に、カードの中身を確認しながらそれらを散らすように均等に山札に差し込んでいくなどして良いのでしょうか?
A: カードの表面(カード名など)を見ながらのシャッフルは積み込み行為として反則と取られかねません。
原則としてカードの裏面を見ながら山札を切るようにお願いします。また不正を防ぐためにも、自分がシャッフルした後の山札を相手マスターにもシャッフルしてもらいましょう。
   
Q: 魔身カードをデッキの山札の中に入れる事は可能ですか?
A: 初期配置の魔身カードを山札に入れる事はできますが、特殊な効果が無い限り使用する事はできません。
進化系の魔身カードは山札の中に入れて使います。