「カードゲームフェスタ2003
AUTUMN」
東日本公式大会リポート
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| 11月30日(日)に池袋サンシャイン文化会館3Fミプロ国際展示場にて行われた「カードゲームフェスタ2003
AUTUMN」では、ギャザ杯スイスドロー&東日本公式大会が開催されました。 |
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| 当日はあいにくの大雨でしたが、多くのマスターにご参加いただき、どちらの大会とも白熱のバトルが繰り広げられました。
午前中に行われた「ギャザ杯」を制したのは、 4勝0敗で勝率トップだったヌーメラさん。魔身の「聖丈二」を主軸としたバランスの良いデッキを駆使し、
10月度マスターランキング1位に恥じないこなれたプレイングで見事今回の勝利を掴み取りました。
ヌーメラさんには賞品として「ゲームギャザ」1年分も贈呈され、記念撮影では余裕のVサイン。この勢いはまだまだ続く?
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午後からは初の開催となった東日本公式大会が行われました。
「n=32」が適用されるということもありランク上位の強豪マスターが数多く集まる大激戦となった結果、11月30日時点でのRPが1400を超えるような上位陣は軒並み足踏み状態となってしまい、大物食いをした新規参戦マスターが大きくレーティングを伸ばすという波乱含みの展開。
たとえば、RP1000から初出場で1301まで増やしたラクシャーサさんや、RP1047から1454まで増やしたアカサさんは大躍進しました。
スイスドロー4回戦で行われた大会を制したのは、10勝1敗1分けと抜群の勝負強さを見せた礎司さん。続いて8勝4敗の同率だったためマガツヒ得失点差で2位アカサさん、3位粛慎さんという結果になりました。
粛慎さん以外は2人とも10月度マスターランキング上位50位に入っていなかったマスターなので大殊勲と言えます。
レーティング計算式はRP1600くらいから混沌として楽しくなるように設計されていますので、これから始める人はもちろん上位を狙えますし、上位陣でも今まで以上に予断を許さない戦国時代に突入します。
今後は地方での「n=32」特別公認大会や、公認グループによる特別大会などを通じてさらなるレーティング変動が起こりうるため、ますます新勢力が台頭してくるのでは?
来るべき対決に備え、日頃からプレイングを磨いておいて下さいネ! |
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次回の公式大会は2004年1月12日(月祝)に
「カードショップ パンゲア」で開催!
西日本のマスターの皆さんは奮ってご参加ください。 |
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大会にご参加の皆様お疲れ様でした! |
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| ■ 大会優勝者デッキ紹介 |
ギャザ杯
優勝:ヌーメラさん(会員番号:23004)
デッキ名: ・・・
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| カード種類 |
カード名 |
数量 |
| 魔身 |
聖丈二 |
1 |
| 仲魔 |
アバドン |
3 |
| ユニコーン |
1 |
| タケミナカタ |
4 |
| コッパテング |
4 |
| シキガミ |
4 |
| ダツエバ |
2 |
| イソラ |
2 |
| カラステング |
1 |
| スザク |
1 |
| 降魔 |
スクカジャ |
2 |
| パトラ |
2 |
| 封魔 |
テトラカーン |
3 |
| トラポート |
1 |
| 魔源 |
宝石 |
12 |
| マッカ |
8 |
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【開発スタッフコメント】
魔身の聖を主軸としたバランスの良いデッキだ。
コッパテング、カラステングはシジマの仲魔なので、これが場に出ると聖の能力が使えなくなるが、聖の能力は序盤の魔源事故を防ぐのを第一に考えて、序盤をしのげば良いという考えなのかもしれない。
仲魔に関してはシキガミ、ダツエバ、イソラ、スザクとベンチ支援を中心に考え、前衛はアバドンというパワーアタッカーとユニコーンという攻守優れた仲魔が光っている。
魔源は2色でマッカと宝石のみ、降魔はスクカジャ、パトラというノーコストのものを使っているあたりは歴戦を戦い抜いての工夫なのだろう。
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東日本公式大会
優勝:礎司さん(会員番号:74001)
デッキ名: ・・・
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| カード種類 |
カード名 |
数量 |
| 魔身 |
聖丈二 |
1 |
| 仲魔 |
ジャックフロスト |
3 |
| ダツエバ |
3 |
| ライジュウ |
2 |
| パワー |
3 |
| プリンシパリティ |
3 |
| ケルベロス |
1 |
| オーディン |
2 |
| 降魔 |
獣の眼光 |
4 |
| 東京受胎 |
1 |
| マハラギダイン |
2 |
| マハブフーラ |
1 |
| サマリカーム |
2 |
| 封魔 |
封魔の鈴 |
1 |
| テトラカーン |
2 |
| 魔源 |
宝石 |
10 |
| 魔石 |
10 |
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【開発スタッフコメント】
こちらも魔身の聖を主軸としたデッキ。
その能力を最大限に活かすため、シジマ・ムスビ以外の仲魔を使ってデッキを組んでいる。
またドローをフォローするカードも多く、仲魔より魔源の数が多いため、かなり早い段階で魔力アドバンテージが得られると思われる。
中盤以降は、その豊富な魔力から強力な降魔カードで相手を攻撃するもよし、封魔を多用して相手の行動を邪魔するもよしと主導権を握れるだろう。
合体やランクアップのカードは入っていないが、召喚コスト8のオーディンをそれほど重く感じないところにデッキ作りのセンスを感じる。 |
サイドボード
| カード種類 |
カード名 |
数量 |
| 降魔 |
逃亡 |
3 |
| メパトラ |
2 |
| タルカジャ |
1 |
| 封魔 |
まどろみの砂 |
2 |
| 封魔の鈴 |
2 |
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