な     
あ行
アタック 仲魔の持つ攻撃力の事。戦闘宣言として「アタックします」と言う事もある。
アンコモン カードのレアリティの一種。少しだけ珍しいカードを指す。(コモンレア参照)
HP(エイチピー) 仲魔の持つ耐久力の事。HP以上のダメージを受けると仲魔は倒れる。
エラッタ カードの記述に不具合があり、メーカーからそのカード記述に対する訂正を発売後に出す行為。公認大会等では元もとのカードの記述ではなくエラッタとして出された最新の記述が優先される。
 
か行
解決 カードの効果をルールにしたがって処理する事。
拡張パック 商品の一般総称でブースターとも呼ばれる。「NOCTURNE ver.」では1パック350円(税別)で売られており20パックのセットが1BOXとなる。
カグツチ ゲーム中の様々な効果に影響を与える場の要素の1つ。SILENT、HALF,FULLからなっており、先攻プレイヤーのターンの初めに1つ進める。
合体 自分の仲魔数体をショールに送り、新しく強力な仲魔を出す4大基本システムの1つ。精霊合体、三体合体などあるが、御魂合体は特殊なレベルアップのルールなので注意。
ガンスリンガー ゲーム開発者や有名強豪プレイヤーなどに挑戦して戦うイベント対戦。
交渉 相手の場の仲魔を自分の場に置き、自分の仲魔として操る事ができる4大基本システムの1つ。交渉には6面ダイスを使用する。
コスト カードを使用する際に必要となる条件の事。基本的にコストを払わなければカードの効果を使用する事はできない。
コモン カードのレアリティの一種。もっともありふれたカードを指す。(アンコモンレア参照)
コンボ 複数のカード効果を合わせる事で新たな戦術を生み出す行為。
 
さ行
サイドボード 元々用意したデッキとは別に用意するサブデッキ。ゲームの対戦の合間にサイドボードとデッキの中身を交換する事で、対戦相手のデッキ対策をするために使われる。
シールド戦 未開封のスターターや拡張パックを使用してその場でデッキ構築を行い対戦をする形式の事。大会参加者のカード資産に左右されず運と腕に勝利が大きく左右される。(ドラフト戦参照)
事故 山札から引くカードの廻りが悪い事。事故が多発する場合はデッキ構築から見なおすのが良い。
シャッフル デッキを切る行為。当然の事ながら良いカードが引けるように積み込んだり、カードの表を見ながら切る行為は反則となる。自分がデッキをシャッフルした後は対戦相手にも数回シャッフルしてもらいお互いに不正をしていない事を確かめる。
召喚 召喚コストを払う事で仲魔を場に出す行為。これ以外の方法で仲魔を場に出しても基本的に召喚とは言わない。
ショール 使用したカードを置く場所。捨て札置き場。冥界を意味する。
所有者 そのカードを対戦時のデッキに入れて使っていた人の事を言う。交渉などで相手に仲魔を取られてもカードの所有権は移らないので対戦後は所有者に返さなくてはならない。
スイスドロー トーナメント対戦で、勝率などを判定しもっとも実力の均衡した者同士を戦わせる形式。(トーナメント参照)
スターター カードゲームを遊ぶ際に必要となる商品。「NOCTURNE ver.」ではルール解説書やゲームの基本となる魔源カードはスターターのみに封入されている。
スリーブ 対戦時にカードが痛まないようにカード1枚1枚に対してかぶせるビニール製の袋のこと。
宣言 対戦相手に自分が何をやるのか意思表示をする行為。カードゲームでは、全ての行動をする際に自分が何をしたいのか宣言しなくてはならない。
宣言例「降魔カードのアギをジャックフロストに使います。」
 
た行
ターン 手番の事。自分のターンが終われば相手のターンに移り、これを繰り返す。ターンには「ターンの初め」「ターンのメイン」「戦闘」「ターンの終わり」がある。
ダイス判定 ダイスを振り効果の判定をする事。「ダイス判定3で成功」と書かれていればダイスを振り3以下が出れば成功となる。
ダメージ
カウンター
仲魔がダメージを受けた時に目印として仲魔に置く物の事。一般的にはダイス、おはじき、硬貨などが使われる。
デッキ ゲームの対戦をする時に用意する戦略的カードセットの事。対戦するためには必ず自分のデッキを構築して用意しなくてはならない。真・女神転生CGでのデッキは初期配置用の魔身カード1枚と50枚以上の山札からなる。
手札 山札からカードを引いた時に保管する場所。手札は対戦相手には見せない。新しくカードを使う場合には手札から使う。
トーナメント 大会における勝ち抜き戦。勝者同士が戦う事で最後まで残った1人が優勝となる。(スイスドロー参照)
ドラフト戦 シールド戦の一種で、参加者全員は用意した拡張パックを開封し好きなカードを1枚選び残りのカードを隣の参加者に渡す。この時別の隣の参加者からカードの束を受け取る。これを繰り返していき全てのカードが配り終えたらその場でデッキを組む対戦形式。シールド戦に比べてデッキ構築時にも心理戦が行われるために上級者向きの対戦形式となる。(シールド戦参照)
ドロー 対戦で引き分ける事。山札からカードを引く事もドローという。
 
は行
カードを置く場の事。真・女神転生CGでは魔力場とバトルサークル、ベンチ、封魔置き場を指して言う。手札、山札、ショール、ミデンは場に含まれない。(詳しい配置はこちらを参照)
必殺 戦闘時にのみ発動する仲魔の特殊能力。
プロモーション
カード
一般販売では手に入らない特別なカード。
ポイント 仲魔の持つ基本ステータスでマガツヒの獲得量に影響する。
 
ま行
マガツヒ 20点集めると対戦に勝利するポイントの事。
マスター プレイヤーの事。
魔法 仲魔の持つ特殊能力の一種。魔法で相手にダメージを与えても戦闘による攻撃とは別の行動なので、さらに戦闘での攻撃を追加できる非常にお得な能力。
魔力 魔源などから発生するコストを払うために必要な概念。一般的に魔源から魔力を出し、その魔力を使う事で使用したいカードのコストを払う。
ミデン ゲームから追放されたカードを置く場所。ミデンに送られたカードはそのゲーム中では二度と使う事はできない。無を意味する。
 
や行
山札 対戦前に初期配置用の魔身1枚をデッキから抜き出し残りのカードをよく切り裏向きに置き山札とする。ここからカードを引きゲームをプレイする。
 
ら行
ランクアップ 場に出ている仲魔をショールに送る事で手札から強力な仲魔を出す事ができる4大基本システムの1つ。
ランダムアソート 拡張パックやスターターなどで中にどんなカードが入っているのか分からない様に売られる販売形態の事。
リーグ戦 大会における総当たり戦のこと。もっとも勝ち数の多い者が優勝する。
レア カードレアリティの一種。珍しいカードを指す。(コモンアンコモン参照)
レーティング 対戦をして勝利するごとに増えていくポイントの事。大会で個人の強さを表すランク付けに使用する。
レギュレーション 大会などで使用される統一されたルール。
レベルアップ 同名の仲魔を重ね合わせることで能力値を上げる女神転生CGに於ける4大基本システムの1つ。
 
わ行
割り込み 対戦相手の宣言や行動に対して自分の宣言や行動を優先させる行為。通常は認められないが封魔カードを使う事で相手の行動を邪魔する事ができる。割り込まれた側も基本的に割り込まれる以前に宣言した行動を撤回できない。

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