カードゲーム初心者で、なかなかバランスの良いデッキが作れないと悩んでいる人のためのレクチャーコーナーです。
体験会などで使用される入門者用デッキや、カードゲーム専門誌の特集記事にて公開されたデッキを見本として、オリジナルのデッキ作りに役立てて下さい。
入門者用デッキ

種類 カード名
枚数
魔身 主人公/人修羅
1
仲魔 マカミ
3
ゲンブ
3
ビシャモンテン
3
ライジュウ
2
シキガミ
2
ノズチ
4
スダマ
2
イヌガミ
4
降魔 アギラオ
1
邪教の館
2
魔装 マロガレ
2
封魔 テトラカーン
1
蜃気楼
1
魔源 宝石
7
マッカ
6
魔石
7


デッキ解説
この入門者用デッキはもっともバランスが良くなるように組まれているので、初心者はこのデッキの比率を守って自分なりのデッキを作ってみよう。

魔身カードは「主人公/人修羅」だ。このカードは最もバランスの取れた良い魔身だ。
仲魔カードは20枚前後が好ましいが、仲魔カードが多いほうが初心者には遊びやすいので23枚にしている。
仲魔の召喚コストも小さいものから大きいものまで揃えて、色々な場面で使う事ができる。特に3コスト前後の仲魔をたくさん入れるようにするとデッキが組みやすいのでお勧めだ。
降魔、魔装、封魔カードは7枚、これは仲魔23+その他7+魔源20=50となり理想的なデッキ枚数になるからだ。魔装のマガタマは強力なカードが多いので是非ともデッキに入れておこう。
最後に魔源だが50枚デッキならば20枚が目安となる。宝石、魔石、マッカの比率だが、これは作りあがったデッキで何度か対戦してみて調節してみよう。

 
次に、「ゲームギャザ」9月号にて、真・女神転生シリーズ総合プロデューサーの岡田耕始氏(アトラス)と本商品のシステムデザイン担当の山本(メディアファクトリー)が誌上対戦を行った際に使用したデッキを見てみよう。

「ゲームギャザ」9月号誌上対戦デッキ

【岡田氏使用デッキ】
種類 カード名
枚数
魔身 新田 勇
1
仲魔 アバドン
3
ガキ
4
モスマン
4
リリム
4
リリス
4
ブロブ
4
パワー
2
降魔 パトラ
1
説得
1
三姉妹の罠
1
封魔 封魔の鈴
1
テトラカーン
1
魔源 宝石
11
マッカ
9

【山本使用デッキ】
種類 カード名
枚数
魔身 橘 千晶
1
魔丞:橘 千晶
2
仲魔 ガブリエル
1
ラファエル
1
ウリエル
1
イヌガミ
4
マカミ
3
ライジュウ
2
フレイミーズ
3
ジャックフロスト
4
降魔 邪教の館
2
アギラオ
1
マントラ軍
1
メパトラ
1
魔装 イヨマンテ
1
ワダツミ
1
シラヌイ
1
魔源 宝石
10
魔石
11

デッキ解説
◎岡田氏使用デッキ
このデッキは、序盤の展開を重視したもので、仲魔同士のバトルでもパワー負けしない攻撃的な仲魔で構成され相手を圧倒するタイプだ。 速攻を考えるのであれば、「新田 勇」のように攻撃力のある魔身が望ましい。
また、コストが低くポイントの高い仲魔カードも序盤戦には活躍するので戦い方に合わせて枚数を調整していくとよい。
リリムやリリスのような一見して弱そうな仲魔も優れた交渉能力を持っているので中盤以降は大活躍するぞ。
魔源カードは2種類にした方がデッキを回しやすい。
 
◎山本使用デッキ
「千晶」を中心とした大天使軍団のヨスガデッキ。
合体を利用して強力な大天使を出し、場を圧倒することに重点を置いているダイナミックな戦法のデッキだ。
後半戦勝負であり、序盤をいかにしのぐかがポイントになる。
このような場合、魔法が使える仲魔やベンチからの攻撃力を高める魔装をデッキに組み込むというのもひとつの作戦だ。
種族「精霊」の仲魔やランクアップを活用して合体すると、より早く強力な仲魔を出せるということを覚えておこう。
「千晶」を魔身に選ぶ際は、「魔丞:橘 千晶」を入れておくとさらに戦術が広がる。

 
その他の魔身カードの特徴や魔源カードの配分については、こちらもチェックしてみよう!

いろいろなデッキを組んでみた後は、実戦で何回も使ってその性能を試し、良いと思った部分は残し、おかしいと感じた部分を入れ替えていくと、デッキの精度が上がっていくぞ。