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2004年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
 

真・女神転生カードゲームスタッフが週刊〜月刊でコラムを連載します!

2005年4月掲載

 
 
04月26日号
 メガテンカード攻略情報 〜時の女神ラケシス活用法〜  
 


今回のコラムではN-212『ラケシス』について扱ってみようと思います。

『ラケシス』は能力的には非常に強力なのですがHPが10と非常に少なく、そこに難があると思っている方も多いことでしょう。しかし、多くのコンボデッキに使うことができる多様性には目が離せません。まず『ラケシス』が場に出ている事によって、封魔をふせる時に魔源をショールに送るのではなく手札に戻すことができます。これによって多数の封魔カードが使用しやすくなりますね。

この効果はDS-029『ハチマン』とあわせる事により、さらに効率よく魔源を扱うことができるようになります。
『ラケシス』『ハチマン』を使用するならば是非とも覚えておきたいのがDS-049『ザオウゴンゲン』とのコンボです。『ザオウゴンゲン』の効果によりターンの初めに魔源を2枚ショールへ送らなければなりませんが、『ラケシス』の効果により手札に戻すことができ、『ハチマン』の効果により2枚の魔源を場に出すことができるようになります。

『ザオウゴンゲン』N-017『アバドン』などこれらの効果を持つ仲魔は非常に強力な基礎能力を持っていますので、相手にとってはかなりの脅威となることは
間違いありません。さらにDS-080『ヴィクトル』の特殊合体を使用すれば、『アバドン』を素材にして『ラケシス』を出すなど『ラケシス』『アバドン』両方の弱点を補いつつ、強力なパワーを手に入れることができるようになります。時の3女神としてクロト、アトロポスとセットで考えられがちなラケシスですが、是非とも色々なコンセプトデッキに活用してくださいね。

(担当Y)

 
     


2005年3月掲載

 
 
03月04日号
 メガテンカード攻略情報 〜魔装デッキのススメ〜」  
 


今回のコラムでは魔装をふんだんに使ったデッキについて紹介させてもらいます。

DS-001『シックス』DS-084『トールハンマー』により魔装が非常に使いやすくなっていますが、『シックス』の能力を最大に生かすならばN-173『食いしばり』DS-085『妖刀ニヒル』が良いと思います。
『食いしばり』『シックス』の能力により何度でも不死身のように蘇る仲魔を演出することができます。
『食いしばり』とN-235『アマテラス』の組み合わせなどはやられると涙が止まりません。
『妖刀ニヒル』は何度でもリサイクルできるダメージカードのようなものとして使うことができるので、これも相手への大きなプレッシャーになります。

魔身の選択ですが、N-010『魔丞氷川』DS-003『大霊カドクラ』を使用するのも楽しくなると思います。
使用する仲魔としてお勧めしたいのがDS-044『ラーマ』『ラーマ』が場に出ていれば相手のコトワリによってマガツヒが減るので、N-333『ヨミノタカラ』などのタカラシリーズを魔装として選択すると面白くなりそうです。

もちろん『シックス』を使用して自分のマガツヒが減るのをおかまいなしにロックデッキとして戦うのも考えられます。
ロックデッキといえばN-180『パララマ』を主軸に考えてDS-021『カイメイジュウ』N-192『まどろみの砂』を絡めて戦うのはいやらしい事この上ありません。

使用する魔装と仲魔の相性を考えていけば色々な戦術を生み出す魔装デッキを皆さんも見直してみてはいかがですか?

(担当Y)

 
     


2005年2月掲載

 
 
02月22日号
 メガテンカード攻略情報  
 


みなさんこんにちは。前回に引き続き、定期的に攻略情報を載せていくので楽しみにして下さいね!

今回のコラムではDS-103『キュベレ』DS-89『セイオウボ』について書かせてもらおうと思います。『キュベレ』はショールへ送られると相手マスターが1点消失、『セイオウボ』は3点消失する能力を持っていますが、これはやられた時に時間稼ぎするだけのカードではありません。

『キュベレ』『セイオウボ』にランクアップすることができますが、ランクアップしただけで『キュベレ』はショールへ送られるので相手マスターは1点消失することになるんです。そして、『セイオウボ』を合体の素材として使えば相手は3点消失、自分は合体で強い仲魔を出せるので良いことずくめです。

合体で出す仲魔は普通に強いものを選んでも良いですし、N-252『ユルング』のようにサマリカームを使える仲魔を選べば、『キュベレ』『セイオウボ』を何度でも場に呼ぶことができて相手はかなり強いプレッシャーを受けると思います。『キュベレ』『セイオウボ』をぜひともあなたの合体デッキで活用して下さいね!

さて、今回のコラムはいかがだったでしょうか?
次回もこの調子でメガテンカードを解析していきたいと思いますので、
ぜひ参考にしてみて下さいね!

(担当Y)

 
     


2005年1月掲載

 
 
01月28日号
 メガテンカード攻略情報  
 


前回のコラムでもお伝えしたとおり、今回から私のコラムでは攻略情報みたいなものを扱いたいと思います。今まで使用したことの無いカードや戦略などを少しでも見直してくれれば良いな〜と思いつつ書かせてもらいますね。

ではでは、記念すべき1回目は”山札破壊戦術”に関して書いていきます。
”山札破壊戦術”といえば、敵の攻撃を耐え続けて相手の山札を削っていくというものをまっさきに考えがちですが、DS-046『スラオシャ』のように山札から引くカードの数を増やすだけでも相手の山札をどんどん減らすことができます。またお互いに山札から引いていきますから、自分の戦略上重要なカードも引きやすくなり一石二鳥です。

多少は相手の攻撃に耐える必要がありますが、魔身カードとしてDS-003『大霊カドクラ』を使えば、相手に獲得されるマガツヒの数が減り格段に戦いやすくなります。
『スラオシャ』と同じような効果の魔装カードでN-327『ゲッシュ』もありますが、これを『大霊カドクラ』に魔装すれば物理弱点の効果もかなり緩和する事になり、相手の物理ダメージで魔身が直接攻撃を受けてもマガツヒは2点までしか取られることがありません。

このように、”山札破壊カード”としても活躍する『スラオシャ』『ゲッシュ』ですが、”山札破壊デッキ”として使うときに大きな弱点が1つあります。それは、自分の山札が相手の山札よりある程度多くないと自分の山札のほうが先に無くなってしまう事です。

そこでぜひとも使用して欲しいのがDS-078『マダム銀子』。このカードを使えば自分の山札の数を増やすことができるので非常にお得です。
戻す降魔カードはN-115『アマラ神殿』N-307『悩める氷川』N-322『決断』などなど、デッキに入れたいものが非常に多いので事欠きませんね。
特に『決断』は自分の山札の回転を上げるだけではなく、相手の山札に対して使えば立派な山札破壊カードとして役立つので、その場の戦況に応じて使い分けすれば勝率もぐぐっとアップすること間違いなしです。

さて、今回のコラムはいかがだったでしょうか?
次回もこの調子でメガテンカードを解析していきたいと思いますので、 
ぜひ参考にしてみて下さいね!

(担当Y)

 
     

 
 
01月21日号
 シークレットレア『メアリ/おつかい』の秘密  
 


みなさん遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
最近はスタッフコラムの更新も停止しており「もっとがんばれ!」と熱いエールを頂いたので、今年もパワー全快で頑張らせてもらいます。

さて、いよいよ発表されたシークレットレアの『メアリ/おつかい』ですが、実はこのカードは開発時に自分のマガツヒが消失する効果も一緒についていました。しかし、発売を前にしてシークレットレアになる事が決定しまして、あまりにも平凡な能力ではシークレットとして良い意味でも悪い意味でも話題性にかけるという判断になり、マガツヒ消失消失効果をそっくりそのまま消して出すこととなりました。おそらく、現状ではかなり使いやすい魔身になってしまっているとは思います。あと、封入率についてよく聞かれますが、全国に数十枚しか出回っていない超レアカードとだけ言っておきます。当てた人はスーパーラッキーだと思って小躍りを踊って喜んでくださいね。

もう1つ魔身の開発秘話について話そうと思います。実は『フィネガン』のカードは当初別の能力で、『フィネガン』がCOMPを魔装すると交渉率が上がるというものでした。ところが、傘型COMPやバイブル型COMPなど当初登場予定だった魔装カードたちが枚数の都合上ボツとなってしまい、GUMPだけが最後まで生き残ったので1枚しかないカードに対して能力を持たせるのは悲惨(しかもCOMPは主人公の使うCOMPだし)というわけで急遽能力変更となりました。タッグ戦で使えば相手の仲魔は沢山いますから、ものすごい交渉成功率になると思います。交渉対策に『マッカ要求』も入れておくとよいかもしれません。

次回からは定期的に攻略情報でも載せようかな?と思っていますが、皆さんいかがですか?
もしよろしければ、扱って欲しい情報やコラムのネタとなりそうな励ましのお便りなどmegaten@mediafactory.co.jpまで送ってくださいね。メールのタイトルは「コラムのネタに使って〜」などと書いていただければ採用率がぐ〜んとアップすると思います。

では、みなさん今年もメガテンカードで良いお年を!

(担当Y)

 
     


2004年10月掲載

 
 
10月22日号
 『デビルサマナーワールド』 ついに発売!  
 


長らくお待たせした『デビルサマナーワールド』、ようやく発売です!
今までコラムで開発情報やコンセプトなどを書いてきましたが、ほんの一部を書き綴ったに過ぎないため、実際にメガテンファンの皆さんが手にとってみての感想が待ち遠しい限りです。

ご意見ご感想、そして今後の商品に関する提案等は随時受け付けておりますので、メガテンカード公式BBSやメール(megaten@mediafactory.co.jp)にどしどし送ってもらえれば幸いです。

さて、現在、新シリーズ発売を記念してのイベントを加盟店を中心に行っていますが、もうご参加いただけましたか?今回は、対戦を中心に楽しむファンのための“発売記念大会”と、カードゲーム未経験者やコレクションファンの方など、ルールが分からなくても参加できる“メガテニスト交歓会”の2つを用意していますので、どちらかにぜひ遊びに来て下さいね!どちらも熱いメガテニスト達がたくさんあつまると思うので、ゲームで遊ぶのはもちろん、メガテン話に花を咲かせちゃって下さい!

なお、“発売記念大会”では、特別プライズとしてオリジナルカードプロテクターを用意していますが、ノクターンバージョンとデビルサマナーワールドのどちらのキャラクターを魔身に使うかによって貰えるプロテクターの量がかなり変化します。使い慣れたノクターンカードを使用する人、新たなデビルサマナーの魔身でチャレンジする人さまざまかと思いますが、私としてはぜひ後者で臨んでみて欲しいですね。聞くところでは新カードを使ったデッキも数多く登場しているみたいなので、どんな戦術が今後流行っていくかワクワクします。(お忍びで大会に参加するかもしれませんので、その時はお手柔らかに・・・)

発売記念イベントは10月末まで行っているので、開催店舗など、こちらのページでチェックしてぜひ遊びに来て下さい!

近日中に、新しくゲームを始める方を対象にしたデッキ構築講座(デビルサマナーのカードを使用)も作成予定なのでそちらもお楽しみに!

(担当Y)

 
     


2004年9月掲載

 
 
9月30日号
 「新シリーズ秘密メモ:その他カード編」  
 


最新弾を楽しみにしている全国のメガテンファンの皆様こんにちは!
前回までは仲魔や魔身について説明してきたけど、今回は降魔や魔装、封魔についてのコラムにしてみたいと思います。

最新シリーズではキャラクター性を前面に出すために降魔や封魔などは極力少なくしているのですが、それでも魅力的なカードをそろえてみました。今回、降魔の中で一番テクニカルなカードは『ヴィクトル』だと思います。『ヴィクトル』は『合体事故』以来の特殊合体用カードで、合体後の仲魔を合体素材となる仲魔に重ねて(いわゆるレベルアップした状態で)場に出すことができます。『ヴィクトル』の有効的な使い方としては小さな仲魔を合体させて大きい仲魔を出すよりも『アバドン』などの大きい仲魔を合体素材として小さな仲魔を出すのが効果的です。『アバドン』を合体素材にするとあの嫌な能力も消えるのでとてもお得ですよね。

また、魔身の『シックス』がかなり強いカードなのですが、それを完封する能力を持つ『エリカ』も降魔カードで登場します。シスターコンプレックスからなかなか頭が上がらない関係がカードでも続くようです(笑)。

魔装では『トールハンマー』がお勧めです。アタックを増やすだけではなく、攻撃属性を電撃系にすることができるので1粒で2度おいしいカードになっています。

封魔カードは今回種類が少なく1つしか存在しないのですが、そのカード『メアリ』は決まれば強力な効果を発揮します。汎用性が少ないのが玉にキズですが、そこは愛をもって接して欲しいですね(笑)。

そうそう、今回の降魔カードではキラカードとして『マダム銀子』が登場します。効果は超強力でショールにある降魔カードを好きなだけ山札に戻すことができます。これは新たな戦略を生み出すこと間違いなしの必見カードです。ぜひとも手にとってその強さを実感してみてくださいね。

いよいよ10月15日の発売日までカウントダウン状態になりましたが、カードゲーム誌などでもカード情報が公開されているので更に詳しい情報が見たい方は本屋さんで確認してみましょう。

ではでは皆様楽しいメガテンライフを!

(担当Y)

 
     

 


9月10日号
 「新シリーズ秘密メモ:魔身編(2)」  
 


さて、いよいよ発売まで1ヶ月となったメガテンカードの最新作だけど、みんな楽しみに待っていてくれているかな?中には色々な効果をもっと知りたいと思っている人も多いと思うので、今回は多数登場する魔身の能力について教えちゃいます。

今回の魔身は15種類以上登場するんだけど、中でも一番の目玉となるのはスプーキーズです。スプーキーズのメンバーたちは「スプーキーズ」という名前の特殊能力を持っています。そのまんまですね(汗)。その「スプーキーズ」という能力は何かというと「相手魔身のターンの初めに発動する能力を無効にする。」という能力です。ノクターンバージョンで氷川や聖を使っている人にはたまったもんじゃない能力ですね。逆にゴズテンノウやサカハギを使っている人ならマガツヒ消失する必要もなくなります。

スプーキーズの中ではショール操作系能力を持つシックスが上級者に愛されそうな気がします。また、スプーキーズのメンバーは降魔カードの「スプーキーズのアジト」を使うことで魔身の入れ替えができます。出したい魔身が手札になくても山札から引っ張ってこれるので山札圧縮にもなるかもしれません。ちなみに「スプーキーズのアジト」のコストは0です。

スプーキーズメンバー以外にも魔身は登場します。新しく加わった進化系カードではカドクラとシド・デイビスがいます。それぞれ千晶や勇のように進化することができます。カドクラの効果は面白いものを用意しましたのでぜひ楽しんでくださいね。

他にも凄い魔身が登場します。結構セクシーな方がジオを持っていたり、三節棍を振り回す方が魔身なのにマハラギオンを使えたりします。

魔身の種類は多種多様になり、よりオリジナリティのあるデッキを作りやすくなったと思いますし、お気に入りのキャラがきっと見つかると思います。皆さん発売までの少しの間楽しみに待っていてくださいね。

(担当Y)

 
     


2004年8月掲載
 
 
8月27日号
 「新シリーズ秘密メモ:仲魔編(2)」  
 


メガテンカード加盟店で見れる瓦版「メガテン通信」や専門誌等でカードのイラストや効果が発表されていますが、皆さん見ていただいていますか?まだの方は是非ともメガテンカード加盟店に行ってみて「メガテン通信」を見てくださいね。そこで開催されている大会に参加すればメガテン仲間と出会えるチャンスもあるし最新情報もゲットできて満喫できると思いますよ!

さて、前回に引き続いて今回も仲魔の効果や能力などについて書かせてもらいますが、今回からは少し突っ込んだ情報を書いちゃおうかな〜と思っています。前回はランクアップについて触れましたが、普通の仲魔達も記述が簡単で分かりやすく、初心者に扱いやすいものがたくさん登場します。もちろん戦略的なカードも色々登場するので楽しみにしてください。私のお勧めは色々あるのですが、たとえば「マーラ」様は好きなカードの1つです。マーラ様の効果は、“自分のターンの終わりにマーラ様自身がダメージを受けて、自分のターンのはじめにマーラ様が受けているダメージを相手の仲魔全体に与える”という変わった効果を持っています。少しずつ少しずつマーラ様が成長していき、相手にドカーンと放出。マーラ様が育ちきるとヘナヘナになってやられてしまうといった感じかな?いや、これはシモネタではないですよ(汗)

あとは「キングフロスト」も登場します。魔法はメガトンプレスという強力なものをもっており、さらに場に出ているだけで良い事があるカードです。今回はフロストファミリーはたくさん出ます。「フロストファイブ」という場に出すのが非常に大変なカードも登場します。それとゲームへ即戦力として使える事を考えて、低コストの仲魔達も非常に使いやすいものがたくさん登場します。召喚コスト1で2ポイント、更に魔身からの攻撃を受けない「ドラッグクィーン」は速攻デッキに最適だと思いますし、3コストで抵抗物理、魔法によるダメージを受けないオリバーくん。同じく3コストでアタック20、HP30でジオが打てるモー・ショボーなどはとても使いやすいカードだと思います。

前回のコラムにも書きましたが、今回は初心者でも安心して遊べる事と即戦力として使えるカードを中心に構成しました。発売後は是非その遊びやすさをたくさんの方に楽しんでもらいたいですね!

(担当Y)

 
     

 
 
8月13日号
 「新シリーズ秘密メモ:仲魔編(1)」  
 


最近は暑い日が続いていますが、皆さんメガテンカードで熱く盛り上がっていますか?最新弾ゲームシステム情報ですが、前回は魔身を扱ったので第3回目となる今回は仲魔についてちょこっとだけお伝えしようと思います。

メガテンファンの方はご存知だと思いますが、ランクアップというシステムはデビルサマナーシリーズには登場しません。しかし、このカードゲームにランクアップシステムがなくなってしまうと非常に物足りないものになってしまいますよね。そこでアトラスの協力の下、カードゲームオリジナルのランクアップ仲魔を作成しました。神話を基にしたものや種族間での上位進化などなど多種多様なランクアップが存在します。中には「こじつけだ〜!」と叫びたくなるようなものもあるかもしれませんが、そこは愛情を持ってアナザーワールドとして楽しんでもらえれば嬉しく感じます。

具体的にどのような仲魔がランクアップするのかというと、今回のBOX購入特典となる「ケルベロス」はノクターンバージョンで登場したものとは効果が変わり、「オルトロス」からランクアップするようになります。「オルトロス」はノクターンバージョンの第2弾に封入されているカードです。今回の新弾には登場しません。だから新しい「ケルベロス」を使いたい人は第2弾の「オルトロス」を今のうちに集めておきましょうね。

さて、私のお勧めのランクアップカードですが、これはダントツに「フォルトゥナ」と「ノルン」です。「フォルトゥナ」が「ノルン」にランクアップするのですが、「フォルトゥナ」はデッキ圧縮にもつながるとても良い魔法をもっており、「ノルン」はやけっぱち感が漂う博打的な魔法を持たせています。テストプレイ時にはテストプレイヤー達が「フォルトゥナ」の名前を忘れて魔法名でカードを覚えるほどその魔法を多用し、更に「ノルン」に至ってはその魔法の特殊性により阿鼻叫喚の声が常に起こっていました。ただ、自分が不利になるような効果は無くとても使いやすいカードですのでそこは安心して下さいね。

今回のカードゲームの基本コンセプトとして初心者に分かりやすく、そして今までのゲームバランスを壊さない範囲で強力に、更に即戦力として使いやすいものを多く作ろうとがんばってきました。雰囲気としてはノクターンバージョンの第1弾に近い形になっているかな?次回のコラムでは更に登場する仲魔に関しての情報を届けようと思っていますのでお楽しみに。

(担当Y)

 
     

 
 
8月6日号
 「新シリーズ秘密メモ:魔身編(1)」  
 


続々と発表中の『デビルサマナーワールド』最新情報ですけど皆さんいかがですか?
コラムではイラストデザインだけではなく、ゲームルールのほうについてもどんどん触れていきますのでカードゲームプレイヤーの皆さんも楽しみにしていてくださいね!

今回は魔身について語りたいと思います。
イラスト展示でソウルハッカーズのヒーローやネミッサが公開され、スペシャルパック情報でもキョウジやレイホゥが登場することが分かっていますが、今回の魔身の総量はなんと1弾、2弾の魔身の合計とほぼ同じくらい登場するんです。

「そんなに魔身ばかり増やしても使われないのが出てくるのでは?」と心配する人もいるでしょうが、どの魔身も即戦力として投入できる奴ばかりで、しかも記述も分かりやすく使いやすいスタンダードな魔身が非常に多くなっています。

また、更に多くの魔身を楽しめるようにと様々なギミックも凝らしています。
進化系の魔身が新たに加わるのはもちろん、ノクターンバージョンの時は初期配置の魔身はデッキに入れてはいけないというルールにしていましたが、今回は新しく初期配置の魔身もデッキの中に入れてゲーム中に入れ替えられるような効果も作ってみました。少しだけ明かすと「ネミッサ」と「瞳」がゴニョゴニョゴニョ・・・。まぁ名前だけ言えば皆さんも大体の察しがつきそうですね。

ちなみにイラストプレビューではソウルハッカーズのヒーローがヨスガになっていますが、これは開発前に適当に文字を当て込んだものですので、実際の内容とは異なる可能性があります。というかおそらく異なります。(笑) 魔身のコトワリについてはアトラス完全監修の元で作成していますし、ユーザーはもちろんのこと、スタッフも知らないような「あの魔身」の後日談や裏設定などたくさん聞かされてかなり楽しく作らせて貰いました。今回はデビルサマナーのキャラクターたちがノクターンバージョンに参戦という形をとっていますので、アトラスの開発スタッフの人たちにも楽しんでアナザーワールドを構築してもらったと思います。

(担当Y)

 
     

2004年7月掲載
 
 
7月27日号
 「新シリーズ開発進行中!」  
 


みなさん楽しいメガテンライフを送っていますか?
いよいよ「DIGITAL DEVIL SAGA アバタールチューナー」も発売されそちらの攻略にも精を出している人も多いかと思います。今回からスタッフコラムではメガテンカード最新弾情報や開発秘話を送ろうと思いますのでカードゲームのほうもよろしくお願いしますね!

さて、ついに発売日や商品概要が発表になったメガテンカード最新弾ですが、「デビルサマナー」「ソウルハッカーズ」のキャラクターが新たに参戦することになりました!キョウジやレイ・レイホゥ、ネミッサやスプーキーズのメンバーも登場し、全シリーズのキャラクターとタイトルを越えたバトルを繰り広げます。
原作では実現不可能な対決をぜひカードゲームで楽しんで下さい!

あと、カードデザインも一新されましたが皆さん見てみましたか?
まだの人は是非とも見てくださいね。全てのキャラクター&悪魔イラストが金子一馬氏の原画を使用し、それぞれに背景イラストが新しく描き下ろされたデザインはかなりクールに仕上がっていると思います。

ただ、今までとカードのデザインが大幅に違うので前シリーズと混ぜて遊ぶことができるの?と不安になる人も多いでしょう。しかし、そこはご安心ください。どちらのシリーズも混ぜて遊ぶことができます。デザインが変更されたので遊ぶときに最初はやや見にくいかもしれませんが、そこは遊んでいくうちに慣れてくると思いますよ!カード総数は全108種類。新たな魔身や仲魔がたくさん追加され、ますますゲームも面白くなりますので、乞うご期待!

次回のコラムでは先日終わったばかりのテストプレイ秘話を送ろうと思いますのでそちらも楽しみにお待ちください。

(担当Y)

 
     

 
 
7月9日号
 「新シリーズの開発に暗雲が?!」  
 


こんにちは、みなさん楽しいメガテンライフを過ごしていますか?

実は私の使っているパソコン様のハードディスクが先日カタカタ不審な音を発生させてそのまま昇天してしまいました・・・(涙) 

なんと、そのハードディスクにはメガテンカード最新弾のデータも詰まっており、現在、復旧作業にいそしんでおります。なんとか記憶とその場のテンションを頼りに95%ほど普及できたので事なきを得ました。いやー良かった良かった。

こんな恐ろしい事件も起こるわけですから、やはり日ごろのバックアップ作業は重要ですね〜。私の場合は毎週金曜にバックアップと思いつつもすぐに忘れてしまいます(汗)

そんなこんなで、最新弾の発売日を少しでも早くできるよう悪戦苦闘する毎日を送ってますが、ルール的にもビジュアル的にもかなりパワーアップしたものに仕上がると思いますので、それまで楽しみにお待ち下さい!

(励ましのお便りを心待ちな担当Y)

 
     


2004年6月掲載
 
 
6月24日号
 「特レギュ大会に向けて=最終回=」  
 


今回のコラムは、いよいよ特レギュ魔身紹介のラスト「主人公/人間」です!
「主人公/人間」は第2弾のカードですが、第2弾では魔身カードはサイドボードとして有用なものと、一癖も二癖もあり玄人好みのもの2パターンを作りました。

「主人公/人間」はサイドボードとして最適な魔身です。メガテンカードにおいて交渉は非常に強力な能力ですが、それを抑えることができるのはこの魔身最大の特権ではないでしょうか。また、魔身カードは常に場に居続けるので交渉のコストが低いと毎ターンに渡り逆転の可能性を秘める事になります。「主人公/人間」の交渉コストはたったの1つなので対戦相手に物凄いプレッシャーを与えます。

第一印象はかなり地味だが実際に使ってみると非常に強い。そして相手の交渉を封じて安心感を生み出してくれる。それこそがこの魔身の持つ最大の魅力ですね。

さて、これで特レギュ大会で使用できる魔身「橘千晶」「新田勇」「氷川/ガイア教幹部」「主人公/人間」を全て紹介しましたが、皆さんが自分のデッキで使用する魔身は決まりましたか?今回は、優勝者と同じコトワリで闘った参加者同士でカードプロテクターを分け合うことになってるので、一気に集める大チャンス!何種か用意して大会に臨むのもいいかもしれないですね。

お気づきの方も多いかと思いますが、実を言うと特レギュ大会は先日発表された新シリーズへの布石だったんです。発売される前にいろんな戦略を試して新しいカードへの対応力をつけて欲しいな、という思いで始めたこの企画。皆さんドンドン
参加して下さいね!

近日中に8月の特レギュも本ホームページで発表予定。楽しみにお待ち下さい!

(本当は主人公が好きな担当Y)

 
     

 
 
6月17日号
 「特レギュ大会に向けて=PART3=」  
 


今回は「氷川/ガイア教幹部」について書かせてもらいます。
このカードはフィギュア付き拡張パック(クー・フー・リンセット)の購入特典として封入されているものですが、実はこれを開発する時に2つのコンセプトがありました。

1つはフィギュア付き拡張パックをフィギュアファンだけではなくカードゲームファンにも魅力ある商品にするために、特典カードも非常に扱いやすい能力にするということです。

もう1つは、当時の大会レポートを見たのがきっかけで浮かびました。

大会でのデッキ使用魔身をチェックしていたら、何と一番不人気だったのが氷川なんですね・・・(笑)。氷川の能力は非常に優れていて持久戦に持ち込みさえすればかなり高い力を発揮するのですが、いかんせん制限時間がある大会では持久戦戦法が敬遠されたようです。コトワリを掲げるキャラとしてこのまま氷川のカードが眠りについてしまうのは非常に心苦しく感じたため、新たな付加価値を出して強力に生まれ変わった氷川を出そうと考えたんですね。

新たな能力は、強すぎず弱すぎずでうまくまとまった形になったのではないでしょうか?ただ、「前の氷川の存在意義は?」と言われてしまうと苦しいものがありますが、そこは愛でカバーしてもらえると嬉しく思います・・・(汗)。なにせ幹部ですからね!かなりのパワーアップを遂げたと前向きに考えましょう!

(氷川の活躍を心待ちにする担当Y)

 
     

 
 
6月8日号
 「緊急速報! 新商品情報その(1)」  
 


突然のご報告で失礼します!

皆様からの熱いリクエストにこたえ、金子一馬氏のイラストが満載、かつその魅力を最大限に生かした新カードがいよいよ登場します!
今回はここまでしかお話できませんが、次週、カード画像と詳細をアップ予定!続報をお楽しみに! 

(担当M)

 
     

 
 
6月8日号
 「特レギュ大会に向けて=PART2=」  
 


前回の勇に引き続き今回は千晶に関する事を書かせてもらおうと思います。
今回も開発スタート時の裏話を中心に行かせてもらいますね!

実はこのメガテンカードゲームにはデビルチルドレンカードゲームという前身となるシステムを持つカードゲームが存在しました。デビチルカードゲームでは「主役キャラはとにかく強くかっこよく」「子供でも分かりやすいように簡単な殴り合い中心」「プレイ時間は10分以内に終わり飽きが来ない」といった部分を中心に作っていました。

今回、そのシステムを更に大人でも楽しく遊べるように発展し昇華させるべくメガテンカードの開発に取り込んだのですが、従来のデビチルカードファンも少なからずメガテンカードに移行してくることを考えて、それまでの攻略法が通じないようにあの手この手で基本システムや応用となるカード効果にも手を加えていきました。

そこで一番注力したことは「単なる殴り合い中心ではなく、魔法や降魔の重要性を上げて、ダメージ手段を単一にはさせない」ということです。「魔丞化」をひらめいた時に「やはり千晶ならば無力な愚民どもからマガツヒを奪うくらい残虐なカードが良いな」ということと「単純に千晶が強いのではなく、魔法や降魔でのダメージ手段と併せることで強くなれるカードだったら楽しいに違いない」という考えで今の千晶が出来上がりました。

唯一魔身に対して攻撃ができる能力を生かすためには、ベンチに魔法でダメージを与える仲魔や降魔によるダメージは必須といって良いでしょう。これによって、千晶は理想とした残虐さを持ち、しかもその強さが使うものにとって分かりやすいカードになったのではないでしょうか?実は私自身がゲーム中で一番好きなキャラが千晶なので、愛情たっぷり注いでカード能力を作らせてもらいました。

千晶率いる天使軍団を皆さんも愛して使ってくださいね!

(担当Y)

 
     

 
 
6月3日号
 「特レギュ大会に向けて=PART1=」  
 


今回からのコラムは4回に渡って特殊レギュレーション大会で使う魔身カードの開発秘話や攻略特集に入りたいと思います。 まず最初は「新田勇」について書かせてもらいますね!
もともとメガテンカードゲームを製作するに当たって一番の問題になったのは、人修羅以外のキャラクターがマガタマを装備できるのか否かという事でした。私個人としては人修羅以外でも装備できた方がゲーム的に楽しいと思う反面、誰でもマガタマを装備できると人修羅のキャラクター性が立たないのではないか?という不安も抱えていました。

そこでひらめいたのが「魔丞化」というシステムです。
魔丞化する事によってコトワリを持つ主要3キャラクターの個性が際立ち、更に人修羅にはマガタマに特化させた能力を持たせることで、それぞれのキャラ性を原作と同様に再現できたのではないかと思っています。

更に原作ではマガツヒを奪い合いコトワリを成就する事が最大の目標になっていました。これの実現をするために生まれたのがマガツヒの「獲得」「消失」「奪取」というシステムです。特に勇のコトワリはムスビであり、信じられるのは己のみという考えの持ち主ですから、勇一人でもじゅうぶんに戦えるような能力を持たせようと開発がスタートしました。

ところが、テストプレイが始まってから勇が非常に強すぎて、バランスを取っているうちに弱体に弱体を重ね現在の勇ができあがったのです。勇は原作だけではなくカードゲームでも不運なキャラとなってしまいました(汗)。結果として他の魔身に比べれば癖のある能力とステータスになってしまい、万人向けのカードでは無くなった事が少し残念ですね・・・。

しかしながら、現状の勇でもアタックを増やす魔装や降魔、さらにオルトロスなどを使い相手の仲魔を倒しつつ、封魔を使うことで返しの攻撃を避けるというプレイスタイルを使えば十分活躍できますので、7月からの特レギュ大会では勇デッキの逆襲を期待してます。(ちなみに封魔を多用するデッキでは、ラケシスを使用すると、封魔を伏せるためにショールへ送る魔源を手札に戻せるのでお得です)

今回は攻略情報よりも開発秘話の方が増えてしまいましたが、そんな勇を皆さんで愛して貰えると嬉しく思います(笑)。

次回はもう少し攻略色が強いコラムにしてみようかな?乞うご期待!

(担当Y)

 
     


2004年5月掲載
 
 
5月28日号
 「新しい公認グループが各地で勃興!」  
 
こんにちは!メガテンカード広報担当のMです。
コラムの更新がかなり不定期になってますね。ゴメンなさい・・・
今後は7月より始まる特殊レギュレーション大会用の攻略ネタなどアップする予定ですのでお楽しみに!

さて、第1期ランキングでも大活躍し、日本全国へのメガテンカード普及計画に尽力していただいた公認グループですが、新たに2つのグループが立ち上がりましたね〜!

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グループ名:「D.kitchen」
活動地域:広島県
現メンバー数:3人
リーダー名(HN):のくたん
会員No.:62006
メールアドレス:nokutan_dds@hotmail.com
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グループ名:「理想推進機関」
活動地域:福島県、宮城県
現メンバー数:4人
リーダー名(HN):海坊主
会員No.:13005
メールアドレス:Umibozu_A@yahoo.co.jp
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最近その活躍が目立つようになった広島勢の筆頭である「のくたん」さん、まだまだメガテニスト発掘の余地が多い東北地方で旗揚げした「海坊主」さん、都市部に押され気味だったマスターランキングでの台頭を心より期待してますヨ!お近くにお住まいのマスターはぜひ対戦会を申し込むなど交流を深めていって下さいね。

イベント事務局では、今後も公認グループをどんどんサポートしていきますので興味のある方はお気軽にご応募下さい。(来たれ北海道、北陸、四国、山陰地方に在住のメガテニスト!!全県制覇への野望には君達の協力がぜひとも必要なのだ〜!!)

ではでは〜
(担当M)

 
     


2004年4月掲載
 
 
4月30日号
 「優勝デッキの魔身別集計」  
 
こんにちは!メガテンカード広報担当のMです。
第1期ランキング結果発表いかがでしたか?上位に食い込んだ人、逆に脱落してしまった人それぞれかと思いますが、ぜひ第2期ランキングでも活躍して欲しいですね!
ところで、公認大会での優勝者デッキを毎月見ているんですが、昨年12月からの優勝デッキを魔身別に集計すると以下のような順位になりました。

1位 「聖 丈二」(32回)
2位 「主人公/人修羅」(16回)
3位 「高尾 裕子」(12回)

これに続くのが、「橘 千晶」や最近人気の「主人公/人修羅ムスビ」だったりするんですけど、上位3つで半分以上を占めていて、中でも聖デッキが幅をきかせまくってます!一時期よりブームが沈静化したとはいえ、まだまだ根強い人気があるみたいですね。「フトミミ」や「サカハギ」、「子供と老婆」など癖のある魔身を使う全国のマスターの皆さん、負けないようぜひ奮起したって下さい!実は今、イベント事務局でいろんなタイプのデッキが活躍できる新しい大会種別を企画中。5月中旬頃にはそのレギュレーションを発表できると思いますので、楽しみに待ってて下さいね。ではでは〜
(担当M)

 
     

 
 
4月7日号
 「シークレットツアーを終えて」  
 
前回のコラムでは「次回はカード攻略情報を載せたい」などと書きましたが、シークレットツアーの感想などが届けられているので、こちらの話をしてしまいます。私は壇上からルール説明をやっていたのですが、果てしなく緊張してしまい、ファンの皆さんに楽しい場を提供できたのか非常に不安な日々を送ってます・・・。「なかなか良かった」といった優しいご意見もぜひお寄せ下さいね!(笑)

参加した方からの意見として、カードゲームに興味を持っても「どこに売っているか分からない」「対戦する相手がいない」「レアカードが無ければ勝てないから金銭的に辛そうだ」といったことを多く受けました。
ツアーに参加した方なら分かると思いますが、イベント開催店のチラシや、当ホームページのイベント情報で確実に販売している店舗が分かるようになっています。また、対戦相手に関しても大会の開催日にそのお店に行けば必ず見つけられますし、そもそもカードゲームは対戦相手がいてナンボの世界ですから、既存プレイヤーの多くは初対面のプレイヤーや初心者に対して非常に好意的に接してくれると思いますよ。

そういったことを知って欲しくて、半ば強引に漫画家のタマ吉さんをカードショップに一人で突っ込ませ、そのレポート漫画を作りました。(詳しくはコチラを見てください) 私が想像した通りに善意のファンが自発的にやさしく接してくれたので、良かったなと思う反面、、、なんですか?あの私の扱われ方は!(笑) 確かに脅しありの指令を出したり、帰りに酒宴を開いていましたが・・・、あんなに酷いキャラじゃないですよ(涙)
まぁ、カードショップが入りづらいとか、一人で行くのはきついと思っている人でも、漫画のように勇気を出して行ってみてくださいネ!

さて、話がそれましたが、要は大会をやっているショップに行けば確実に商品購入でき、そして対戦相手もいるということです。大会という言葉でしり込みする方もいるかと思いますが、大会参加者の多くは「大会=ファン同士の交流の場」と考えているので安心して参加して下さい。弱くてもルール知らなくても大歓迎されますよ!あと、このカードゲームでレアはそれほど必要ありません。おそらく1つのデッキを作った時に大会上位者でもレアは1〜2枚しか入れていないと思います。

これは、「レア=強い」という風潮を打破して、同じカードでも使い方や戦い方で大幅に強さが変動し、交渉やダイス判定などを導入して初心者の方でも広く楽しく遊んで貰う事を第一に考えてルール制作をしているからです。作っている本人が言っているので間違いないです。(たぶん) レアは戦略上のキーカードみたいな形で、主力はコモン、アンコモンといったすぐに手に入るカードが中心なので、このハードルは気にしなくて大丈夫です。

長々語ってしまいましたが、メガテンカードを皆さんのオフ会のツールや友達同士の交流時の暇つぶしなどにご活用して貰えれば幸いです。
(ルール担当Y)
 
     
 
 
4月1日号
 「ごあいさつ」  
 
みなさん初めまして、ゲームシステム開発を担当しているYです。
さて、今回の公式ホームページリニューアルに合わせてスタッフコラムのコーナーも開始する事となりました。
このコーナーでは皆さんのご意見やお便りを紹介したり、カードゲームの攻略情報や開発秘話を公開する予定です。
ファンとスタッフが一丸となってメガテンを盛り上げて行きたいなぁと思っていますので、皆さんが知りたい情報やこのコーナーで扱って欲しい事がありましたらどんどんメール(megaten@mediafactory.co.jp)を送って下さいね!
次回の更新時は何らかのカード攻略情報を載せたいと思っています。コンゴトモヨロシク!
(担当Y)

こんにちは!メガテンカード広報担当のMです。
新しい公式ホームページはいかがですか?より情報の検索をしやすくし新規のファンにも楽しんでいただけるよう、リニューアルしました。これからも新たなコンテンツや企画を追加していく予定なのでお楽しみに!
話はガラっと変わるのですが、ファンサイトとの相互リンクも募集しているので、希望される方は上記のメールアドレスにお問合せ下さいね!またギャラリーコーナーに掲載する作品も募集中なのでこちらにも応募してね!ではでは〜 
(担当M)